SWPBM#C02

不可視の疑惑

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シーン4:戦闘inポッド村
GM :攻撃対象ですが…(コロコロ)エルザ。
エリザベス : ま、油断してるんだから当然私ね。
GM : エルザに一撃。-4のペナで回避してください。目標値は12。当たったらダメージは9。
エリザベス : (コロコロ)当然命中してるわね。で、防御、と 0 (1 + 1 = 2 ファンブル!) キーNo. : 7
エリザベス : しかもクリティカルヒットね。 油断していたかいがあったわ。。
メイプル : PL:わわわ
エリザベス : (ドスッ)え?……何コレ?……嘘……何で?(ばたっ)
GM : 一撃で死ぬほど生命低くないやろ(笑)
エリザベス : (2回で意識を失う程の重傷なのよ。。転倒くらいオプションでつくわよ。)
メイプル : PL:エルザを攻撃したので相手の位置の目星はつきますよね?このたーんは組み合います。 2D6 → 4 + 6 + (-3) = 7  ペナルティがありすぎてダメですね(苦笑)
エルステッド : PL:さて、どうしよう。んー。クロスボウ巻上げもしたいとこだけど、魔法いつ可能になるかわからんので、防御専念で
エリザベス :エンジェライズ……マジカルレボリューション……(PL:とりあえず立ち上がりつつ変身しておく。
メイプル : PL:変身?
System魔法少女エルザさんが入室しました。
エルステッド : PL:ホントに変身してきたよこの人(笑)
GM : 意味がないけどおもしろいからよし(笑)//透明怪物の次のターゲットはメイプルです。回避してください。
メイプル : PL:りょうかいですー でも、回避修正はマイナス1(涙) メイプル : いたっ・・ 見えないのになんなのよっ! (PL:相手の位置を少しでも特定するため、 水をばらまくのはいいですか?
GM : 許可します。1/2で成功と言うことで。
メイプル : PL:ではばらまきますね。4、5、6で成功ということで。えいっ (ざばーっ1D6 → 4 = 4
魔法少女エルザ : ……貴女……何か私に怨みでも御座いますの? くしゅん!
メイプル : わっ、ごめんなさいっ、敵にだけかけるつもりだったんだけど・・・
魔法少女エルザ : 私が被害を被っただけですわ!
GM : …とりあえず水を被ったので相手の位置を特定しやすくなりました。対個人魔法も当たります。
エルステッド : んじゃ、ストーンブラストでGO 2D6 → 6 + 5 + (6) = 17
GM : 抵抗できるか!(笑) ダメージどうぞ(笑)
エルステッド : 姿見えずもの・・・・そこだぁっ! 8 = 2 (3 + 1 = 4) + 【6】 キーNo. : 20
エルステッド : PL:シクシクシク・・・
魔法少女エルザ : PL:「今、魔法かけたの俺だから。(たらったったーI'm lovin it,)」(というフレーズが頭に浮かんだ)
GM : はい、ダメージ来ました。と、同時に。「ぐぁ〜〜!」と人間が叫ぶ声がしました。
エルステッド : PL:・・・マックのCMかよ!!
こんな感じの珍妙なテンションでしたが、延々と戦闘は進んでいきました。
プリーストは1レベルのオードリーだけでしかも現地にいない、相手は見えない、と苦戦をしましたが あの手この手で対象の位置が把握できるよう工夫しつつ少しずつ相手にダメージを負わせていきました。
でもって…

魔法少女エルザ : 命中したわね、縦巻きロールでブッ刺す
メイプル :PL:針金でもしこんで・・?
魔法少女エルザ : PL:縦巻きロール型のロングスピアを持っている
魔法少女エルザ : えい!10 = 7 (2 + 6 = 8) + 【3】 キーNo. : 25
GM : う〜む、とうとうやられたか。「ぐはっ」短い一声と共に透明怪物は地面に崩れ落ちました。
エルステッド : PL:透明のまま?<倒された後
GM : はい、透明のまま。だから、地面にばたっという音とともに妙な形にくぼみが出来ます。 ともあれ、戦闘終了です。
シーン5:ポッド村
オードリー : …なにこれ?(くぼみを指差す)
エルステッド : 先ほど、われわれを襲ったモノだ。…どうやら…倒れたとしても透明なままのようだな
魔法少女エルザ : 透明エルフの仲間ね(断定)
オードリー : エルっちの仲間かぁ…(しみじみ
なんにしても相手の正体が分からないことにはどうしようもないので一同セージチェック開始

エルステッド : PL:ではたたった後チェーック<セージ 2D6 → 1ゾロ
オードリー : 平目だけど…2D6 → 1 + 6 = 7
メイプル : とりあえず私も 2D6 → 1 + 4 + (3) = 8
魔法少女エルザ2D6 → 4 + 1 + (2) = 7
GM : ダメだこりゃ(笑)誰も何にも分かりません(笑)
どうにも正体が分からないので、つついてみたり触ってみたりで触角から分かることがないか試してみました。
…色々試した結果、どうも鎧を着てる人間型の生物であろうという風に考えられました。

魔法少女エルザ : ちょっと試してみるわね。マジカルイレイサー 2D6 → 1 + 2 + (2) = 5  目標値の無い魔法なら何でも解ける不思議なビーム!
GM : 出目が悪いけど一応成功しました(笑) 魔法の発動と共に一人の男性の姿が現れました。
魔法少女エルザ : 別に成功すれば何でもいいのよ。6ゾロで華麗に成功してもこの周りの凡人には同じように見えるわ。
エルステッド : …とりあえず武装を解除するのを手伝ってくれ。この状態ならば、縄がなくても逃走はできないだろう 。応急手当をして然る後に尋問だ。
メイプル : 了解。手伝うわ>装備解除
オードリー : らじゃー、抑えてるね。
GM : では、しばらくして、完全に武装解除した後に応急手当をしました。しばらくするとその男は息を吹き返しました。 しかし、それと同時にしばられた体でなおも襲いかかろうと芋虫状でばたばた暴れております。
エルステッド : ・・・・・気絶したいか?(無表情で
魔法少女エルザ : むしろ起きあがる前に袋叩きにされて殺されるわね
メイプル : PL:精神状態をはかるために、センスオーラします
GM : 観察するまでもなくよく分かりますが、目が正気を保っていません。センスオーラですとあらゆる精神の精霊が乱れてるというかおかしくなってる感じです。
エルステッド : 今の状態を冷静に考えれば。おとなしく尋問に答えたほうがお前のためだと思うが、どう思うか?
エルステッド : ・・・人間の「シサイ」とやらは。たしか正気に戻す術を持っている…と聴いたが… オードリー殿が戻るのを待つか。
というわけでオードリーがやってくるのを待つことしばし。

オードリー : みんなー、連れてきたよ。…あ、この人誰?
魔法少女エルザ : 透明だった人間ね
エルステッド : とりあえず。「通常」じゃない状態らしいからな。・・・こいつに平静を取り戻してやる事はできるか? 今のままでは事情も聞くことができん
オードリー : …だね。ちょっと待ってて。…すぅ…はぁ……ファリスさま、この者に平静を… 2D6 → 2 + 1 + (2) = 5
魔法少女エルザ : なんか親近感が持てる魔法ね。。
GM : 一応魔法は発動しました…一瞬狂っていたような目は落ち着きを取り戻したかのように見えましたが、直後に再び暴れ出しました。
エルステッド : ・・・何かに憑かれているようだな
メイプル : あら・・・・これは、もうどうしようもないかもね・・。
エルステッド : 暴れるな。
エルステッド : PL:を、「共通語」「東方語」「下位古代語」「上位古代語」「エルフ語」「精霊語」で言います(笑)
男 (NPC) : うがぅぁ〜!
GM : と、うなり声を挙げながら激しく暴れ続けております。子供は怖がってオードリーにひしっとしがみついております。
オードリー : アタシの後ろに隠れてて、大丈夫。ファリスさまが守ってくれるからね。
GM : とまぁ、延々と暴れておりましたがしばらく暴れ続けてると限界が来たのか、再び気絶いたしました。
メイプル : PL:こういう症状に思い当たるものがないかチェックしまーす 2D6 → 5 + 5 + (3) = 13
GM : 達成値13?すこ〜し前に人の体力などを圧倒的に増幅させる代わりに人の正気を失わせる麻薬というのが出回っていたことを思い出しました。症状自体はよく似てるみたいです。
オードリー : 麻薬!? そんなもので、こんな惨事に…ひどい…
メイプル : 誰か悪意のある人が、コイツを麻薬漬け&透明にして・・ってところかな?
魔法少女エルザ :いずれにしてもまだ透明の説明がつかないわね。とりあえず身元の確認もしなさいな。
一同、透明(だった)人間の所持品を色々調べてみました。

GM : 誰も分かりませんでした、というか身元が判明するようなものは特にありませんでした。
メイプル : 鉄砲玉だとしたら、身元の解るモノがないのも・・・まぁ仕方ないわね。
魔法少女エルザ : その子が知らないなら村の人じゃないわね
オードリー : (女の子に)ねえ、ちょっとだけ勇気を出して。あの人、見たことある?
GM : ミルアには心当たりがないみたいです。怯えつつ首をふるふる振ってます。
オードリー : あ、ありがと。怖い思いさせちゃったね。強いね(ぎゅっと抱きしめてる)
ここで一行は相談を始めました。何か透明に関することに思い当たるものがないか、透明にする手段はどういったものがあるか、そもそもこの男の目的は何か…等々。 しかし、情報がないのでどんな意見も、それは憶測の域を出ません。ここはいっそ北西の森に向かってみる、ということで意見がいっちしました。

メイプル : その前に一度伝書鳩で連絡ってのはどうかな? もう一匹連れてきて貰って。
魔法少女エルザ : 伝書鳩ね。この男の事もあるし迎えに来て貰った方がいいわ。
オードリー : あ、伝書鳩いいね、迎えに来てもらおうよ。ミルアちゃんのこともあるし
エルステッド : 異論はない
メイプル : 文面どんなかなー
魔法少女エルザ : そうね「村は壊滅。生存者少女一名を保護。容疑者と見られる男を拘束。至急迎えを送られたし。」 こんなところね。
魔法少女エルザ : いかにももう解決したような文面ね
オードリー : これも追加ね、「二人保護。至急保護班の応援を要請する。要武装」
魔法少女エルザ :じゃぁ、それまでとりあえず村の入り口に近くて籠城できそうな建物を使いましょう
こうして伝書鳩をとばした一行は適当な家の内側からバリケードをたて、見張りをたてつつ一夜を明かすことにしたのでした。

シーン6:ポッド村(二日目)
GM : はい、翌朝です。幸い襲撃はなにもありませんでした。伝書鳩が無事届いて、馬車がまっすぐ向かってきたとしたらそろそろ着ている時間かも知れません。
メイプル : そろそろ、助けがくるころよねー
オードリー : アタシ、見てくるよー
エルステッド : 一人で行動するのは何かと危険が伴うだろう。 見にいくのならば、みなで行こう。
オードリー : ミルアちゃん、一緒に行こ? 救助がきてるかも
ミルア (NPC) : (・・ )( . . )(こくんとうなずく
オードリー : よしっ♪(ミルアの手を握って外に出る)
GM : というわけで5人して村の入り口に向かいました。…ところで縛っておいた男はどうしましたっけ?
エルステッド : PL:多分雨露のしのげるところに転がしておいたとおもうけど、こいつも連れて行くか
オードリー : じゃあ、エルっち、その人お願いねー
エルステッド : PL:一番の非力に何をやらせるー!(笑)
メイプル : じゃぁ、わたしが。うんしょっと。ずるずるずる(ひっぱる音)
エルステッド : (とりあえず、後ろから押して手伝っているらしい)
GM : 狂っているとはいえ扱いが酷いな(笑)//ではミルアの手を引いて、男は縄で縛ってずるずる引きずって連れて行きました(笑) 入口まで来ると馬車らしきものが村から少し離れた位置…大体2km前後の距離に停車してるようです。
メイプル : なんか、馬車がいるけど・・・声かけてみる?
オードリー : あ、来てるよ! おおーい、こっちこっちー!
GM : 2km先の相手に対して叫んでも遠すぎて聞こえないだろ、そりゃ(笑)
メイプル : PL:それもそうですね(笑)
エルステッド :オードリー殿・・・・ちょ、ちょっと声を小さくしてくれないか? 耳が痛い・・・(長い耳押さえる)
オードリー : えー、兄様には声が小さいって怒られていたんだけどぉ …とにかく、聞こえないみたい。ミルアちゃん、もう少し歩こうか。
エルステッド : (内心)聞こえたとしたら、発する者も聞き取る者も。尋常じゃないだろうが…
GM : では、もうしばらく歩くと馬車の方も気付いたかこちら向かってきました。
ゼリッド (NPC) : 皆様、お待たせしました。どうやらずいぶんと大変なことになってるみたいで…。
オードリー : ゼリッドさん、まずミルアちゃんを保護してあげて。怖い目にあったの
ゼリッド (NPC) : はい、かしこまりました。確実に男爵の元にお連れします。
GM : と、話をしてると幌馬車から一人司祭風の青年が降りてきました。
エルステッド : ん?
オードリー : およ?
ゼリッド (NPC) : あぁ、紹介が遅くなりました。こちらは別件のオーガー退治に加勢されていた司祭のイヴェン殿です。オーガー騒ぎが一段落しつつあって、先に戻られたので今度はこちらに加勢に来てもらいました。
エルステッド : はじめまして。今回、依頼を受けている エルステッドと申します。以後お見知りおきを
イヴェン (NPC) : ファリスに仕えるイヴェンと申す。こちらの村でも騒ぎがあったと聞き、急ぎやってきた。どれほどの戦力になるかはわからぬが、宜しくお願い申し上げる。
メイプル : 精霊使いのメイプルっていうの。よろしくお願いするわ。
オードリー : PL:オードリーの知っている司祭さんですか?
GM : 宗派は同じでしたっけ。何度かは見かけたことがあってもいいかもしれません。
オードリー : これはイヴェン様、私はオラン本神殿にてお仕えしております、オードリーと申します(片ひざついてあいさつ)
イヴェン (NPC) : これはご丁寧に。こちらこそ宜しくお願い申し上げる。
エルステッド : (…オードリーがおとなしく挨拶しているのを見て、びっくり)
オードリー : …どしたの、エルっち。ぽかんと口開けて面白い顔して?
エルステッド : …気のせいだろう?(普段の無表情に戻る)>オードリー
メイプル : お聞きしているかもしれないですけど・・・この状況だから・・癒し手は大歓迎です。 (PL:イヴェンさんって、だいたいどれくらいの強さの方でしょう?>GM
イヴェン (NPC) : 残念ながら其れがしにはその程度しか出来ることないのだがな。<癒し
GM : 能力オール14の3レベルプリースト。
少々強引ですが、高低レベルが混在するパーティーの回復役が1レベルプリースト一人だけだと少々不安があったので、急遽加勢を出してみました。

早速一行は新戦力と状況報告。村の現状と現時点で一番怪しそうな場所について報告しました。


イヴェン (NPC) : なるほど…確かに森になにかあることは間違いないようだ。
オードリー : …あ、ゼリッドさん。この人(透明男)も連れて行ってもらえます? そちらの方が調べやすいと思うし
ゼリッド (NPC) : 分かりました。…女の子が怖がらないか不安な気もいたしますが…。
メイプル : PL:安全な状態(がんじがらめにして、シェードで気絶)にしてから、わたしちゃいましょうか>透明男
GM : それなら大丈夫かな(笑)ついでにシーツでくるんでも良いのでは?(笑)
メイプル : PL:そうしましょうw
エルステッド : (ミルアに向かって)この男も一緒の馬車に乗せるが。絶対に目を覚まさない眠りを与えてから乗せるから…怖がらないでいてくれるか? ( PL:まるでスリープかけるようないいかただなぁ(笑)
GM : ミルアは先ほどと同じようにこくこくうなずくと馬車に乗り込みました。
オードリー : すぐに会いに行くからね、待っててねー
ゼリッド (NPC) : では皆様、我々は一足お先に失礼します。もう一匹伝書鳩をおいておきますのでまた何かありましたら連絡をください。
メイプル : 全部で2匹いるとたすかるんだけど・・・
ゼリッド (NPC) : これは失礼しました。一匹いれば連絡に事足りると思って一匹しか連れてきてないのですが(苦笑)
メイプル : PL:あう(笑)
GM :残念でした(笑)<鳩一匹
オードリー : ありがとうー。また、何かあったら呼ぶからね(鳩を受け取る)
GM : と、手を振るゼリッドとミルアを乗せてゲートに向かって馬車は出発しました。
メイプル : 気をつけてねー(手をふりふり)
オードリー : またねー(ふりふり)


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GM オーイシ
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