こんな感じの珍妙なテンションでしたが、延々と戦闘は進んでいきました。
プリーストは1レベルのオードリーだけでしかも現地にいない、相手は見えない、と苦戦をしましたが あの手この手で対象の位置が把握できるよう工夫しつつ少しずつ相手にダメージを負わせていきました。
でもって…
なんにしても相手の正体が分からないことにはどうしようもないので一同セージチェック開始
どうにも正体が分からないので、つついてみたり触ってみたりで触角から分かることがないか試してみました。
…色々試した結果、どうも鎧を着てる人間型の生物であろうという風に考えられました。
というわけでオードリーがやってくるのを待つことしばし。
一同、透明(だった)人間の所持品を色々調べてみました。
ここで一行は相談を始めました。何か透明に関することに思い当たるものがないか、透明にする手段はどういったものがあるか、そもそもこの男の目的は何か…等々。 しかし、情報がないのでどんな意見も、それは憶測の域を出ません。ここはいっそ北西の森に向かってみる、ということで意見がいっちしました。
こうして伝書鳩をとばした一行は適当な家の内側からバリケードをたて、見張りをたてつつ一夜を明かすことにしたのでした。
少々強引ですが、高低レベルが混在するパーティーの回復役が1レベルプリースト一人だけだと少々不安があったので、急遽加勢を出してみました。早速一行は新戦力と状況報告。村の現状と現時点で一番怪しそうな場所について報告しました。