SWPBM#90

小さな村の奇病

Chapter5:さらなる情報収集

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ロウン村

 魔剣を巡ってしばし議論が長引いたが、報酬の話にようやくけりが付いたので、早速キャンドルが本筋の話を切りだした。
■キャンドル To:ウェイン
前回の事件の犯人、レクナムの研究日誌、今どちらにあります?

■ウェイン To:キャンドル
え………もはや必要ないと思ったので捨ててしまいましたけど………。
必要でしたか?

■リッキ To:ウェイン
え、え、捨てちゃったの〜?
全然ないの? 1ページも〜? 燃やしちゃったの? 埋めちゃったの??

■ウェイン To:リッキ
裏庭に埋めましたが………。

■キャンドル To:ウェイン
埋めた!?
燃やしもせずに、そのまま埋めたの?

■アップル To:ウェイン
今回の毒・・・ネクロマンサー・レクナムの研究結果である可能性があります。
・・可能性の問題なのですけどね(苦笑)
また、同じ理由なのですが、以前レクナムが住んでいたところについても、重要な手がかりだと思います。
あとで、でよろしいので、案内していただけますか?

■ウェイン To:アップル
あ、はい、分かりました。
後じゃなくても今でも案内致しましょうか?

■キャンドル To:ウェイン
その前に、レクナムの日誌よ、それを掘り返して確認する方が重要よ。

■アップル To:キャンドル&ウェイン
うん・・そうね・・でしたら、これから日誌を埋めた場所、そしてレクナムが住んでいた場所の案内をお願いします。

というわけで、一行は屋敷を裏口から出て裏庭に回った。
裏庭はかなり広い畑になっていて多様なる作物が植えられていた。
ところどころ何も植えられてない土がむき出しになってる場所があったが、そのうちの一つをさして村長は行った。
■ウェイン To:一行
たぶん、あそこにあると思います。
燃やしたりはしてないので、まだ原型はとどめていると思いますが………。
よろしかったら、これも一緒にどうぞ。

と、片隅にあった。スコップが手渡された。
■シェル To:ALL
また掘り返すの?
掘る前に調べとく?

■アップル To:ウェイン&シェル
ありがとうございます・・お借りしますね。。。
それにしても・・今回こればっかりね。でも、重要な手がかりかもしれないし・・
大丈夫だとは思うけど、お願いね

■シェル To:アップル
おっけ〜(^^)
ん〜っと…(・・ )( ・・)
…うん、だいじょぶ。おかしな感じはないよ。

すでにアンデド探知機と化している(笑)
■リッキ To:シェル&ALL
くんくん…(鼻をひくひく)
うん、変な“匂い”しないよ〜。

アンデッド探知機2号(笑)
■アップル To:シェル
まぁ、この間よりは気が楽かな

■シェル To:アップル
お墓じゃないからね

この間の即席お墓の掘り返しを思い出し、なんとなくアンニュイな気分(笑)で、ウェインの指したあたりを掘り返してみる。
■キャンドル To:バーン&ホルト&シェル
老人や、女性に力仕事させるの?

当然、キャンドルはスコップに手もかけていない(笑)
珍しくキャンドルは銀の網亭の女性の中で筋力が低い方だからこういうことが言えるのである(笑)
PL:否、キャンドルだから、筋力が最強であっても言う(断言)
■バーン To:キャンドル
(苦笑しながら)
 筋力は無いけど、力仕事なら任せてくれ。

■リッキ To:アップル
アップル、頑張れ〜♪

自分は見てるだけらしい(笑)
■アップル To:バーン&リッキ
ありがと^^ でも、べつに、これくらいなら・・・

と、女性陣ではアップルだけ掘り始めた。
・・・だから、自分を基準に考えないように(笑)

そうして掘り続けること10分ちょい、大量のゴミが姿を現した。
燃えるゴミだけではなく燃えないゴミや生ゴミまで一緒になっていた。
ゴミの分別はちゃんとしようね(笑)

■アップル
でては・・きた・・みたいだけど・・。。。。

■バーン 
 くっせ〜!!(TT)

■シェル
…ムチャクチャ…(--;)

■リッキ
(鼻をつまみながら?なんか、いろんなものが出てきたよぉ〜。

キャンドルはかなり、げんなりした様子でウェインに聞いてみた。
■キャンドル To:ウェイン
(本当に、ただのゴミとして捨てたのね(苦笑))
・・・・で、どれかしら?

■ウェイン To:キャンドル
え〜と………

さすがの本人もイヤそうな顔をしてゴミをつついていたが、しばらくするとかなり傷んだ状態でノートみたいなものが見つかった。
■ウェイン To:キャンドル
………これですね。

■キャンドル To:(心の声)
(ノートの内容が原因では、無いのね…)

■バーン To:キャンドル
(上から覗き込み)
 どれどれ…

■シェル To:ALL
……これ…読めるのかな?

■リッキ To:シェル&ウェイン&ALL
うん…開いても、だいじょぶかな?ね、ウェインさん、そ〜っと開いてみようよ〜。

言いつつ中身を確認しようとした。生ゴミの汁が付着して一枚一枚が張り付いている上に強烈な悪臭を放っていたりもしたが、端の方をつまみつつ1ページずつめくっていった。
しかし、大半が腐食したり染みが付いていたりでろくに読めるような状態ではなかった。
■キャンドル To:ALL
これじゃあ、悪用も出来ないけど、対策も打てないわね。

■ウェイン To:キャンドル
え〜と………では、これもう埋め直して良いですか?(^^;

■キャンドル To:ウェイン
折角掘り返したんだし、その日記帳だけは回収したいんだけど、良いかしら?

■ウェイン To:キャンドル
はい、どうぞ。

なるべく研究日誌に触らないよう、端っこだけつまんでキャンドルに渡そうとしてみた。
■キャンドル To:ウェイン
・・・あ、ありがとう・・・ございます。(苦笑)

やはりキャンドルもいやだったか、多少、顔を引きつらせながら、羊皮紙を使い、出来るだけ汚い個所を直接触らないように受け取った。
■リッキ To:ウェイン
(鼻をつまみながら)ね、ウェインさんは中身を読んだの〜?
どんなことが書いてあったか、覚えてる〜?今回のことに関係しそうなこととか…なかった??

■ウェイン To:リッキ
はい一応。………どういう実験に成功したとか、失敗したとか新しい薬を調合したとか失敗したとか………。
役に立ちそうなものはなかったんじゃないですかねぇ………

■キャンドル To:ALL
後の祭りだけど、ホルトとかが見たら、何か分かったかもしれなかったわね…

■バーン To:キャンドル
 …うん。まあしょうがないね。

■キャンドル To:ウェイン
ちなみに、これを埋めたのは何日くらい前かしら?

■ウェイン To:キャンドル
今回の事件が起きる前ですから………一週間とちょっとですかね。

■アップル To:シェル&リッキ
ねぇ、精霊の力で、汚れたものを綺麗にすることってできないのかなぁ?ちょっと勘違いしているかもしれないんだけど、そういう力をきいたことがあるの。。

■リッキ To:アップル
えっと…(考えて)
あっ、汚いお水をきれいにすることはできるよ♪
ウンディーネにお願いするの♪

■アップル To:リッキ
うんでぃーね・・?
あ、水の精霊さんね^^

■キャンドル To:リッキ&アップル
何でも良いわ、臭くなくなって、綺麗に出来るならお願い。

リッキはキャンドルが持っている日誌を見る。
■リッキ To:アップル&キャンドル
そっか、ちょっとでも汚れが取れるかもしれないね〜。
やってみるね♪

…ウンディーネ、応えて?

■シェル To:リッキ&ALL
よごれた水なくなっちゃえば、乾かしてからゴミ落とせばいいよね。
それで大分きれいになるね♪

リッキは水袋の口を開けながら“ピュリフィケーション”を唱えた。
目標は日誌に付着している生ゴミの汁(笑)
無事発動したウンディーネの力によって、強烈な悪臭を放っていた液体の成分「のみ」が除去された。しかし(と言うわけで)、やはりまだ濡れたままのようである(笑)
■シェル To:ALL
うまくいったみたいだよ(^^)
これ、どこで乾かそっか?

■リッキ To:シェル&ウェイン
うん、臭くなくなったね〜♪

んと、ウェインさん、家の中で乾かしてもらってもいい〜?
お墓から戻ってきてから、もう一回、調べてみようと思うの〜。

■アップル To:ウェイン&リッキ
そうですね、お願いします。。
あ、でも、くっついちゃわないように、ちょっと”ばらして”から乾かそうね^^

■キャンドル To:リッキ
ありがとう、リッキ。
必要とは言え、臭いまま持ち歩くのは、かなり抵抗があったのよね。

■ウェイン To:アップル
では、日当たりの良いところにでも置いておきましょうか。

と言うわけで、ウェインは一旦屋敷に戻っていったのであった。

ロウン村(墓場付近)

 村長の家を離れ、一行は墓場近くの焼け跡にやってきた。しかし、以前と同じようにやはりシェルには数日前と同じ危険な感覚が漂っているように感じられた。
 何かの気配があるわけでもなく、負の気配があるわけでもない。むしろ一切の気配が感じられないと言った方正解であった。しばらく付近を眺めていた一行は、付近の植物がとある場所を境界に、大半が枯れている事に気づいた。その箇所は、焼け跡の一部から墓場を全体的に覆うような形で円形に広がっていた。
■シェル To:ALL
……やっぱ変わってないや。
前と同じだよ。嫌な感じがする。
みんな、気をつけてね。……(・・ )( ・・)…あれ?
あそこら辺だけ草が枯れてる…?

というわけで、さっそくセンス・オーラをしてみるが、見た目通り、植物の精霊や生命の精霊など生ある精霊の反応はほとんど無かった。
■バーン To:シェル
 あれか…

■リッキ To:ALL&ウェイン
ほんとだ〜。まぁるく枯れてるよ?
ね、ウェインさんは気付いてた?こういうふうになったのって、やっぱり最初の事件の日からなの〜?

■ウェイン TO:リッキ
あ、いえ、気づきませんでした。
被害にあったものの様子などで手一杯でしたので………。

■アップル To:ALL
墓地になにかある・・のなら、レクナムの住んでいたところまで広がっている必要は、ないわよね・・
むしろ、この焼け跡から、墓地に広がったって考える方が自然なのかな・・?

■キャンドル To:アップル&ALL
可能性はありそうね。

やばそうな範囲外の、焼け跡だけでも今調べておいた方が良いかしらね?

■アップル To:キャンドル
そうね・・。ただ、中心はあくまで、墓地なのよね。。墓地を調べるとしたら、正直掘り返すしかないかなって思うけど・・ね。

■ホルト To:ALL
……ふむ…。
シェル、リッキ、確か今シルフとノームを支配していましたよね?
ちょっとこの事態について訊いてみてくれませんか。
大気が瘴気におかされてるかも知りたいですし、精霊の目になら私たちの目に映らないものも見えるかも知れませんしね。

確信はないのですが、この場の土精は半ば狂っていたりするかもしれませんし、余りここから直に呼び出したくないので。
支配してる精霊の様子にも注意してて下さいね。

私は私で、一応ざっと調べてみますから。さて……

早速調査のためにセンスマジック、センスエネミィと発動させ、上空から鷹で調査を始めて見た。
しかし、特に気になる反応はなかった。
■リッキ To:ホルト
ノームに訊くの?うん、わかったよ〜。

リッキはポーチから小石を取り出して、精霊語で語りかける。
■リッキ To:ノーム
ノーム、起きて〜?
あのね、ここの地面が何か変なの。草がこんなに枯れちゃってるんだよ〜。
ここの地面って、何か変だと思う〜?

リッキの呼び声に応じてノームが姿を現した。
■ノーム To:リッキ
地面が直接関係あるわけなかろ〜。

■リッキ To:ノーム
…関係ないの? 土の中にも変なこと、起こってない??

■ノーム TO:リッキ
変かどうかはしらんが、この下(焼け跡)に空間があるなぁ

■リッキ To:ノーム
空間? どのくらい広いかわかる〜? ひとが通れるくらいなの?
あとね、その空間って、地上に続いてる? …んと…入り口みたいなの、ある?

■ノーム To:リッキ
あそこ(円の中心にある墓石付近を指して)とここ(焼け跡から少しだけずれた箇所。わずかに陥没して見える)だ。
それなりの広さだなぁ。

■リッキ To:ノーム
入り口は、ふたつあるんだ? 同じ空間に、繋がってるんだよね?

■ノーム To:リッキ
その通り。察しがいいの。

■リッキ To:ノーム
わ〜、当たってた♪
わかったよ〜、ノーム、ありがと〜♪

■シェル to:ホルト
シルフにわかるかなぁ…(^^;)
ま、いいや。聞いてみるね。

シェルは弓を肩からおろして、精霊語で話し出した。
■シェル To:シルフィ(シルフ)
シルフィ…ちょっと出てきてくれる?
今、近くの地面で草がまるく枯れちゃってるんだけど、
シルフィは何か気づかない?
気付いたことあったら教えてほしいんだ

と言うわけで、続いて半透明の風の妖精が現れる。
■シルフィ To:シェル
う〜ん………あそこの地面から何か沸いてきてるみたいなの〜。

言いつつ、シルフが指した先は、円のほぼ中心にあった墓石だった。
■シェル To:シルフィ
湧いてきてる?
あそこに何かいるのがわかるの?

■シルフィ TO:シェル
変なもの沸いてきてるの〜。何かいる訳じゃないみたいなの〜。

■キャンドル To:ALL
どう?、何か分かりそう?

■シェル To:キャンドル
シルフがあそこの地面から何か湧いてきてるって言ってるよ。
もうちょっとくわしく聞いてみるから。

と言いつつ、シルフが指した墓石を指差します。
■キャンドル To:リッキ&シェル
精霊使いって便利よねぇ
真剣に勉強してみようかしら?

■シェル To:キャンドル
そだね、精霊っていろんなとこにいるから、
頼めば色々力になってくれるよ。
友達みたいなもんだから(^-^)

■キャンドル To:シェル
友達・・・・ん〜。

(キャンドル)見えない今の状態では、ピンと来ないらしい。
■シェル To:シルフィ
…そっか、じゃあ、地面の下に何かあるかもしれないね。
わかった。シルフィ、戻っていいよ、ありがとう(^^)

■シルフィ To:シェル
は〜い、お役に立ててなによりなの〜。

そういうとシェルが支配しているシルフは姿を消した。
■シル To:ALL
リッキもノームに聞いてくれてたけど、
墓場の下に何かあって、そこから変なものが湧いてきてるんだって。
湧いてきてる変なもののせいで、村の人麻痺しちゃったのかもね。
入り口もあるみたいだけど、どうしよう?

■アップル To:シェル
でも、入り口って、”変なもの”が湧いてきているところなんでしょ?
調べてみたいけど、さすがに、危険じゃないかしら・・・

神の声は聞こえるかもしれないが(笑)、さすがに精霊の声が聞こえなかったりする。
■リッキ To:アップル&ALL
あのね、入り口はふたつあるみたいなの〜。
シェルが指した、あっちとね、こっち。

リッキはノームが指した、焼け跡近くの地面が陥没してる部分を指し示す。
■アップル To:リッキ
うん・・? たしかに、ちょっと窪んでるわね。。

■バーン To:アップルリーフ
 そうだね。ふむ…

■リッキ To:ALL
変なものは、あっち(円の中心)から湧いてきてるけど、その下に空間があって、…えと…おっきくて広くって、こっちの入り口とも繋がってるんだって。
だから、こっちから入って調べてみたらいいかなって思うの〜。

■シェル To:ALL
そだね。
あ、でも…みんなで行ってみんな麻痺しちゃったら困るな〜。
治せるのアップルだけだし…2、3人で様子見に行ってみるー?

■バーン To:シェル、ALL
 入るなら俺も一緒に行こう。
 皆の楯が居た方がいいだろ?

■アップル To:ALL
うん・・・でも、気をつけてね。
痺れの病状は、ながくその場にいた人ほどひどくなるようだから、様子が変だったら、すぐに引き返してきてね。。

■キャンドル To:ALL&シェル&リッキ
でも、お墓の中心と廃墟のところと2箇所に入口があって、毒みたいなのが湧き出してるのって、墓場の方だけなのよね?
廃墟の方って、只、穴が塞がっていて沸き出して来ないだけなのかしら?
研究室用の、風の流れが作ってないかどうかって精霊に聞いても分からないかしら?
あと、この毒みたいなのって、風で誘導して範囲を変える事って出来るのかしら?

■シェル To:キャンドル&シルフィ
毒をこっちに来ないようにできればってことだよね。
シルフィ、もう一度出てきてくれない?
ボクたち、これから、さっきシルフィが言ってた変なものが沸き出してるところに行くんだけど、シルフィの力で変なものがこっち来ないようにできる?

■シルフィ To:シェル
風を起こすことはできるけど、あれに関してはわたしがやるにはちょっと無理があるみたいなの〜

■シェル To:シルフィ&キャンドル
そっか…ありがとう。戻っていいよキャンドル、シルフにはちょっと荷が重いみたいだよ。

■キャンドル To:シェル
自然現象を自由自在、って訳じゃないのね…

(キャンドル)少し考えた後・・・
■キャンドル To:リッキ
ねぇ、リッキ
地下の見取り図とかって作れないかしら?

■リッキ To:キャンドル&ALL
あっ、うん。もういっかいノームに聞いてみるね〜。

(もう一度小石を取り出して)
ね、ノーム、もうひとつ聞きたいことがあるの〜。
こっち(焼け跡)の入り口から、あっち(墓地)の入り口までの、詳しいお話聞かせて? 高さとか、どんなふうに通路が繋がってるかとか…
あっ、そうだ、見取り図描くから、順番に教えて?

リッキは荷物から羊皮紙と筆記用具を取り出して、ノームの言うとおりに地下の見取り図を描き始めた。
■リッキ To:ALL
…んと、こんな感じだよ。
(描いた見取り図を皆に見せる)
お墓のほうしか、わからないって。

■キャンドル To:リッキ
分かるところと、分からないところとかもあるのね…
精霊って、穴掘りとかしてくれないかしら?

■シェル To:キャンドル
そ、そこまではちょっと…(^-^;;)
精霊ってボクらの友達なんだ。あんまり色々頼めないよ。

■キャンドル To:リッキ&シェル
駄目なのね(苦笑)
じゃあ、水の精霊にお願いしたら、毒が水溶性かどうかって分からないかしら?

■シェル To:キャンドル
……ゴメン…(--;)

■キャンドル To:シェル
シェルが謝る事じゃないわ、私が良く分かってないだけだし(苦笑)

■アップル To:おーる
いずれにしても、毒をすわない努力をしたほうがいいと思う・・・
息をとめるとか、麻袋から呼吸するとか・・・・水筒に水をいれて、水から呼吸できるように水の精霊の力をかりるとか・・
最後のは、無理がありそうだけどね^^;

■シェル To:アップル
水から呼吸するのはできるよ
毒が水に溶けなきゃ大丈夫だから、試しにやってみようよ

■アップル To:シェル
そうね・・シェルだったら余程のことがない限り大丈夫よね。。
でも、くれぐれも気をつけて。
サンドマンの眠りが使えるのはあなただけなのよ(苦笑

とりあえずアップルはみんなを見回してみた。
■アップル To:おーる
で、結局、こんな感じかな?

そういうと、アップルは決定事項を指折りあげていった。
・焼け跡からシェル&バーンが進入する。
・ウィンドボイスを双方向活用することで、連絡をとりあう。
・偵察組は待機組に定期的に状況報告する。待機組は状況判断&マッピング
・体に異変を感じたら撤退準備
・採用する防御策 
 ・ロープでみんなをくくりつけておいて、いざというときは引っ張る。
 ・ウォーター・ブリージングを使用して、水袋から呼吸をするようにする。
 ・水袋から呼吸をしない場合は息をとめるか、濡らした布を口にあてる。
■シェル To:ALL
そだね。
じゃ、バーンさん、いこ。
リッキ、下からシルフに声運ばせるから、後はよろしくね。

■リッキ To:シェル
うん、わかったよ〜。頑張ってね♪(←お気楽)

■バーン To:シェル
(預かった魔法の剣を抜き放ちながらコックリと頷く)
 よし、気を付けて進もう。

■キャンドル To:バーン&シェル
二人とも、緊張しすぎないでね(にこにこ)

■キャンドル To:ALL
じゃあ、私はここに居ても役立たずだから、さっきのレクナムの日誌、乾いてたら解読できるかもしれないから、もう一回見てくるわ。

ホルト、あなたも行くでしょ?

というわけで、一旦二手に分かれて行動開始である。


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GM オーイシ
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