SWPBM#C02

不可視の疑惑

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シーン9:北西の森
さて、一行はゼリッドの案内の元、森を延々と進んでいきました。 坑道がある崖を大きく迂回して進み続けることしばらく…昼を少し過ぎた頃に崖の上にたどり着きました。

ゼリッド (NPC) : こっからあと1時間くらいあるきますよ。隣の領主が設定した境にもう入ってますんで気をつけてください。
エルステッド : 了解した
メイプル : そうね・・・。
GM : 再びウィール先導の元歩き続けることしばらく…ウィールはふと辺りを見回しました。
ウィール(NPC) : あんれぇ…おかしいな。この辺だったはずなんですけど…。もう少しかな?通り過ぎたかな?
GM : と、辺りをきょろきょろ
オードリー : え…だ、大丈夫?
ウィール (NPC) : いえ…前見つけたときは多分この辺にあったはずなんですよ…。いくら森ん中でも地形を覚えることには慣れてるんで間違えるこたないと思うんですけど…。
エルステッド : …例の男のように。透明になっていてわからなくなったとか…?(怪訝そうな顔
メイプル : 確認も含めてなんだけど、見たっていう建物について、教えて? 形状とか大きさとか雰囲気とか・・>ウィール
ウィール (NPC) : 建物ってほど立派なもんじゃなかったです。地面から地下に繋がる入り口だけが何故か現れてるってぇ感じでした。
エルステッド : …何かちょっと違うような気もしなくもないが…(おもむろにメイジスタッフを構え)…古の術法の力を纏いしモノよ、我が目にその姿を教えよ…(センスマジック・ころころころりん 2D6 → 2 + 1 + (4) = 7
エルステッド : PL:あぶねーーーーーーーーー
メイプル :せっかくなのでこの辺の草木に異変がないかを調べてみましょう。 (ころころ2D6 → 4 + 3 + (6) = 13
GM : 13ですか。メイプルが草木に微妙に踏み倒された跡を見つけたのですが、その付近にセンスマジックに反応がありました。
エルステッド : 解除してみたいが、うーん… …どのような魔法かわからぬからな… 一度そのあたりに水をかけてから、乾いた砂でもまいてみるか?
オードリー : やってみよっか 。 えいっ(砂をかけてみる)
GM : 投げても反応は特にありませんでした。土はパラパラと辺りの植物を抜けて地面に落ちて行ってます。
オードリー : …は? この草…変だよ? 触ってみよう
GM : すか、と手がすり抜けました。触れませんねぇ<植物
エルステッド : …偽装の植物、か。
System魔法少女エルザすぺしゃるヴァージョンさんが入室しました。
魔法少女エルザすぺしゃるヴァージョン : ふん。まったく。私がいないと何もできないのね。 そこの透明エルフに任せると、どうせまた出目が低いでしょうから。この私がスペシャルなディスペルをかけて差し上げるわ 。 ほら!さっさと正体現しなさいっ!(達成値+1でコロコロ 2D6 → 4 + 5 + (4) = 13
GM : 魔法の発動と同時に付近一帯の植物は消え去り、先ほどウィールが言っていたのと同じような「地面から地下に繋がる入り口」らしきものが現れました。
ウィール (NPC) : こ、これだ。これに間違いないです。この前見たのは。
オードリー : あ、なんか出てきたよ!
エルステッド : …では、ウィール殿に見つかったから、魔法により隠された…と、そういう事か。
メイプル : う〜ん、やっぱり古代語魔法ってすごいわね・・・(学者の娘なので、なんとなく縁があるらしい)
魔法少女エルザ : さっさと入るわよ。よもやここで怖じ気づく人もいないのではなくって?
ウィール (NPC) : …俺も一緒に行った方がいいんですかね?
魔法少女エルザ : 残って戴いても結構ですわ。なんならお帰りになってもよろしくてよ。
エルステッド : ここから先は何が起こるかわからないからな。 無理はしないほうがいい
オードリー : ここから先は邪悪なものがいるかもしれないからね
ウィール (NPC) : 帰ったって安全かどうかはわからねぇですし…
一同しばし相談を始めました。一緒にいようと出入り口で残っていようと危険なことには変わりません。 とりあえず見える場所にいた方がなんぼかマシだろうということで一緒に連れて行くことにしました。

ウィール (NPC) : 助かります。一緒にいかせてもらいますので宜しくお願いしますよ。
オードリー : じゃあ、さっそく行こう!
エルステッド : PL:ではたいまつつけます
シーン10:地下研究所
GM : では、中に入っていきますが、大人二人がなんとか並んで歩ける程度の幅の通路です。奥の方は真っ暗です。薄明かりが指してるところから判断するに、内部は多少古びてるものの石造りのようです。 15,6m先まで一本道。正面は壁になっていて左右には扉がありました。
魔法少女エルザ : 右ね。 どうせ聞き耳とか罠発見とか気の利いたことができる人なんていないでしょうし、すぐ開けていいわよ。
オードリー : PL:元気よく開けます
GM : 割り切りがいいのぉ(笑)では普通にあきました。通路と同じような石造りで10*10mぐらいの部屋ですが何もおいてません。がらんとしてます。
魔法少女エルザ : すぐ閉めて左。
GM : 左の扉もやはり鍵はかかっていませんでした。先ほど同様の広さの部屋のようでしたが空の書棚が3つ。あとはなにもありません。
イヴェン (NPC) : …なにもないな…。ここは無関係なのだろうか?
魔法少女エルザ : あとは正面ね。正面の壁は幻覚じゃないの?
GM : 正面の壁が幻覚でした。幻覚のすぐ向こう側は直角に右折する通路になってました。
GM : (くそ〜、すぐばれたか。)
オードリー : っ!?ここ透き通るよ?
魔法少女エルザ : というか入り口を幻覚で偽装している時点で普通読まれるわ。。
エルステッド : そこが幻影か。…まったく。今回の輩は幻影がないと何もできないのか?
こんな感じで一行は調査を続けて行きました。入り口とここの幻覚以外には特別な仕掛けがないこのダンジョン、 あとは惰性で調査が進んでいきました。…もう少し怖いトラップを作っておくんだったと今になって後悔してたりします(苦笑)

GM : では、先ほどと同じような広さの部屋中の壁一面にぎっしりつまった書棚があります。中央にはテーブル。イスが二脚。テーブルの上には本が何冊も積み上がったり、乱雑に置かれていたりしてます。
オードリー : なにかの研究室かな? 調べてみよう。
魔法少女エルザ : (まるで自分の部屋のようにずかずかと上がり込むと、椅子に腰掛け、足を組み、テーブルの上の本を一冊適当に取ると、「お茶菓子無いの?」と呟く)
エルステッド :(無視して) PL:ざっと読めそうな本を探しますがありますか? キー必要?
GM : 読めないこともないですね。内容は多岐に渡っています。しかし、共通してることは魔法や霊薬、古代王国に関連ってことです。
魔法少女エルザ : (適当にパラパラとページをめくりつつ(読んでない)、ため息と共に、唐突に身を反らせ本を自分の背後に投げ飛ばすと、椅子の後ろ側二本の足に体重をかけてバランスを取りつつ、「お茶菓子はまだかって聞いてんの。」といらついた口調で呟く)
エルステッド : ……(この椅子の足を蹴ったらどうなるんだろうなーとおもいつつ、本調べ調べ…)
オードリー : ハ、ハイ…ただいま…あっ、ポケットにしめったクッキーが…(取り出して見せる)
魔法少女エルザ : (そしてバランスを崩し、一瞬必死で体勢を立て直し、なんだか背中がちくちくする感じに襲われつつ、やり場のない怒りの腹いせにオードリーからクッキーを奪い取り床に叩き付けて踏み砕く。)
オードリー : ああ、お昼に楽しみにしてたクッキーなのにぃ・・・ (えぐえぐ)
エルステッド : …?オードリー殿どうした? 埃が目にでもはいったか?
オードリー : ううん、いいの。いじめられる召使い・・・これも試練なの。ファリスさま・・・
魔法少女エルザ : PL:我が儘レベルはどうも増加傾向。現在原因究明中。我ながらSWPBMの革命的キャラクターではないかと思いつつムカツクね。
GM : 面白いからよし(笑)<我が儘レベル
エルステッド : PL:(´ω`)周囲が楽しんでるからなぁ<エルザの我がまま
オードリー : PL:楽しくて楽しくてw
TRPGはアクの強いPCの方が見ていて面白いと思われますがいかがなものでしょう。 まぁ、アクの強すぎるPCの場合はある程度気心の知れたPL同士であることも重要ですが。

GM : とりあえず研究室みたいなところに入りましたってところですね。行動宣言どうぞ〜
Systemメカエルステッドさんが入室しました。
メカエルステッド : ゴメイレイガアレバナンデモオモウシツケクダサイ
GM : なんでメカなんだよ(笑)
セッションごとの切れ目が曖昧になってるので分かりづらいですが、研究室に入った時点で 一旦セッションがとぎれていました。そのときはエルステッドPLが抜けていたので他のPLが代役をしてました。

メイプル : (部屋の壁や床を一通り調べ終えて)とりあえず、幻覚っぽい抜け道はないみたいね。あとはこの部屋で・・・本、よむ?
メカエルステッド : コダイゴナラオマカセクダサイ ………(閲覧中)………
メイプル : ・・・キーワードは”透明”ってところよね。 わたしも、たまには本読んでみようかな・・・・でも上位古代後で書かれたら、どうしようもないけど。。。。
一同、平目組も含めてセージ技能で書棚漁り開始。最高はメイプルの12でした。

魔法少女エルザ : (本のページを破いてカエルを作る(折り紙)) 2D6 → 1 + 3 = 4
魔法少女エルザ : (できそこないなので丸めて捨てる)
オードリー : エルザさま、ダメダメ(必死
メカエルステッド : コラッえるざ!!ヘヤヲチラカスナトイッテイルダロウ!!
魔法少女エルザ : なによこのポンコツ!!何も見つけられなかったくせに、しっかり調べなさいよ!!
GM : (無視して)メイプルが透明化に関する書籍を数冊見つけました。「カメレオンの応用」「スプライトの考察」「コンシールセルフについて」
メイプル : ねぇね、この辺、カメレオンとかスプライトとかコンシールセルフとか書いてるけど・・・今回のネタよね?
オードリー : ネタだと思う…(^^;
メカエルステッド : (……疑似エルステッドプログラム実行中……) タシカニソレハスガタヲケスマホウダ。ナルホド、ドウモコノヘヤノアルジガコンカイノジケンノゲンキョウノヨウダナ。
メイプル : まぁ、ここまでネタがあれば、村を襲った連中との関係は否定できないわね。 でも、少なくともスプライトの護りじゃぁ襲ったとたんにすぐに見えるし、村じゅうを遅いまくるなんて、できるの? 
メカエルステッド : オソラクトウメイニナルマホウヤクデモカイハツシタノダロウ。
オードリー : 薬〜? そんなのあるかな…?
一同、今度は透明に関する霊薬がないか知識判定をしました。ここから何故か出目がものすごい勢いで走り出します。

メカエルステッド :(……賢者の学院データバンクに接続中………)(コロコロ 2D6 → 6 + 5 + (4) = 15
メイプル : なんかチキチキいってるわね。。>エルステッド
オードリー : …煙出てるよ…?
GM : 出目がいいな。透明化のエリクサー<インビジブルマン>って〜霊薬がごくごく少量ながら見つかったとか開発されたとかいう噂を聞いたことがあるような。
メカエルステッド : (検索終了) イッケンガイトウデータガアッタ。いんびじぶるまんトイウレイヤクダ。
魔法少女エルザ : なんでアンタがそんなこと知ってるのよ?というかアンタがあまり喋ると私が喋れないからやめてくれない?
メイプル : (プリントアウトを読みながら)まぁ、襲ってきたおとこも、なんだか薬キメられれたっぽいし・・あり得る話をよね。
オードリー : エルザさま…それって、八つ当たりじゃ…
メカエルステッド : いんびじぶるまんニココロアタリハ…2D6 → 6 + 6 + (3) = 15
メイプル : とりあえず、いんびじぶるまん・・・・何かそういった本は埋もれてないかしら・・・(コロコロ) 2D6 → 6 + 6 + (3) = 15
魔法少女エルザ : ふふん。やっぱりまぐれだったようね……。メイプルごときに遅れをとっているようじゃ私の足下にも及ばなくってよ!!おーっほっほ!!
メカエルステッド : ウ……ガクインノデータバンクニアクセスガシュウチュウシテツナガリニクカッタダケダ……
メイプル : 大丈夫。まぐれ勝負じゃ負けないわっ
GM : (茶々が多いな〜)先ほど見つけた数冊の中に<インビジブルマン>に近い薬品の調合、開発等の過程の走り書きを束にしたものがありました。 んで、その方法でできる薬ですが魔法的な効果により長時間に渡って透明化の効果を得られるみたいですが、副作用として凶暴化と筋力増強が見られる見たいです。
メイプル : ねぇ・・・これ、アタリみたいね。。。 (PL:執筆者だったり、関係者だったり、そういった情報の出元になるようなことって、かかれてませんか?
GM : 良い質問です。走り書きに丹念に目を通していると数カ所にイグレックなる署名が見つかりました。
メイプル : ねぇ、”イグレッグ”ってひと・・・聞いたことのあるひと、いる?
GM : 心当たりの有無を調べるので各自知力ボーナスを基準に判定してください。
メカエルステッド : (コロコロ)2D6 → 5 + 6 + (4) = 15
メイプル : PL:とりあえず、セージ技能で。 (コロコロ)2D6 → 5 + 4 + (3) = 12
魔法少女エルザ : ……orz  ←知力ボーナスに自信がない
オードリー : (コロコロ)2D6 → 4 + 5 + (2) = 11
メイプル : 今日は全体的にキレテルわね・・・・。
GM : っつか〜エルステッド出目がいい(笑)何年か前に学院にいた導師で同じ名前の人が、とある貴族に引き抜かれたということがあったことを思い出しました。 そのイグレックなる導師は、戦いに使えそうなアイテムの開発ばかり考えてるちょっとやばい人で学院でもかなり異端というか嫌われていたということです。
メカエルステッド : ガクインノメイボニソノドウシノナマエヲミツケタ。スウネンマエトアルキゾクケノセンゾクニシュウショクシタラシイ。
メイプル : つーことは、学院にかえれば、身元われる・・・少なくとも関係はありそーね。。
オードリー : エルっち、すっごい〜
魔法少女エルザ : ど、どうやら一生分の運を使い果たしたようね……。もうパチンコでリーチ目来ても期待しない方がいいわよ。
メカエルステッド : ウンデハナイ。ジツリョクダ。
メイプル :相手の貴族=イグレッグの就職先ってオチかもね。。。ねぇ、イヴェン? 領地争いしてる相手の貴族の名前って知ってる?
イヴェン (NPC) : むぉ?(する事が無くてボケ〜っとしていたらしい)//あぁ、問題を起こしてる貴族か。ヴァシュ男爵とか言ったな、たしか。
メイプル : エルステッド、その名前にこころあたり、ない?
メカエルステッド : (コロコロ)2D6 → 4 + 6 + (4) = 14
GM : 出目が走りすぎだよ!(笑)//メイプルの予測通りズバリその男爵です。
メイプル : なんだか神がかってるわねー エルフは神を信じないっていうけど。。。
魔法少女エルザ : さ、最近のエルステッドは性能いいわね……普通の下取りに出してこっち買ったら?
GM : 出すな出すな(笑<下取り
オードリー : とにかく、このメモを伝書鳩に付けて、急いで今いる場所調べよ! それで逮捕に向かおう!
魔法少女エルザ : この場合逮捕されるのは無断で越境している私達の方なんだけど……
オードリー : う…そうだった…
メイプル : エルザのいうとーり、この場が危ないのは私たちの方なのよねー。。。
メイプル : そーすると・・・ここは、そのイグレッグっていう導師の研究室ってとこなのかもね。 どーする? この辺の紙、かっさらっていって、村までもどる?
メカエルステッド : センジツノジケンカラサッスルト、スデニジツヨウダンカイニハイッテイルノカモシレン。デナオシテイルジカンハナイナ。
魔法少女エルザ : まぁ、通路の奥にいそうな気もするし、少なくとも今のうち適当に妨害しておいた方がいいんじゃない?
オードリー : 邪悪です! 今すぐその貴族を捕まえましょう、イヴェンさま!
イヴェン (NPC) : 今すぐ…と言うわけにはいくまい。第一、現時点では不利なのは我々の方だ。もっとも、状況証拠がほぼ全てを物語っているがね。
メイプル : オランの憲兵に届けて・・ってこともできるのかもしれないし・・・・それにはもう少し証拠がいるかな? もっとも、自治領に国が手だしたら、それはそれで問題なんだろうけど。。。
メカエルステッド : (電源を切る準備が出来ました……プツン)
ここでエルステッドPLが復帰したのでまた元の状態に戻りました。

魔法少女エルザ : とりあえず通路の奥を調べるわ。
エルステッド : ああ、そうしよう<奥の通路
GM : 部屋を出て右に曲がると10mくらいの一本道で突き当たりにドアがありました。
魔法少女エルザ : (普通に開ける。)
GM : 普通に開きました。部屋は普通の人の腰より少し高いくらいの台が二つ。その上には色々な実験器具が列んでいました。
エルステッド : PL(☆_☆)
メイプル : 実験室・・・それとも、研究室・・?
魔法少女エルザ : どっちでもいいでしょ?そんなの。何か違いがあるの?>実験室or研究室
メイプル : ・・あんまり違いはないか。。
エルステッド : PL:つか。実験室と研究室って同じような…(by化学系)
GM : (文系では研究室はどっちかって〜と教授に割り当てられた個室みたいな感じだね)
エルステッド : PL:薬品の種類・器具などをざっと見ながら知識判定(コロコロ 2D6 → 13
メイプル : PL:メイプルもエルと同様の調査です^−^ 2D6 → 12
GM : 器具は一般的に錬金術に使われるようなフラスコ、ビーカーと言ったありふれたしろものばかりです。薬品が入ってるのが5点。そのうちかすかに反応が起きている薬品が一点。二つが幻覚を見せる霊薬。一つが周囲の光を曲げる効果がある霊薬。残り二つはよく分かりません。
魔法少女エルザ : 証拠品として全て押収なさい。
エルステッド : これは…例のインビジブルマンか…?<かすかに反応が起きてる奴
メイプル : 適当に栓をして、もってかえりましょー。。割れないように・・適当にくるむもの・・・
エルステッド : この布とかは使えるだろう(と、フキンなどを物色)
GM : では五つ全て回収できましたよ、と。
魔法少女エルザ : じゃ、壁を適当に調べながら帰るわよ
メイプル : 幻覚あってもおかしくないからねー
魔法少女エルザ : じゃあエルステッドは常時はいつくばって床担当ね。
エルステッド : …私はどこぞのゴキブリシーフではないぞ?
魔法少女エルザ : 誰の事だか存じ上げませんけれど、ゴキブリあたりの比喩表現はあなたに適してますわね。
GM : それでは壁を調べながら帰っていきましたが特におかしな所は見つかりません。そんなこんなで外に出ました。

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GM オーイシ
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