| 神殿の中 | Scenario #66 |
| おかしなおかしな 看板さがし |
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| 神殿? |
ぽっくりぽっくりと歩いていく老人。
神殿内部は薄暗く、明かりはあまりついていないようだ。
大きな建物とは反対に、あまり広くない通路を抜けたさきに、その広間はあった。
その広間‥‥武器を置いてある部屋であろう。
あたり一面に戦士ならば見なれた武器が並んでいる。
ただ。大きさがあまりにも通常のものとは違うが‥‥
| ■ パトラ |
| をを‥‥‥ |
| ■ ドナン |
| ‥‥‥‥!!!(びししっ!!!) |
冒険者の後からついてきたパトラとドナンの兄弟は。あまりの感動のためか‥‥ドナンはその見事なる身体を。そしてパトラはそんな弟を引きたてるようなポーズを二人でとっていた‥‥
| ■クレフ |
| ………!こ、これは…すごい……… |
知識の食指が動くのが、すこぉし目が輝くクレフ。
| ■ アシスト |
|
ふええ〜(@@;) ええと、こっちのがショートソードで……あっちにあるのはバトルアックスかなぁ? こりゃ確かにスゴイや。 |
| ■ アルティア To: ALL |
|
ふうむ、大きな武具ありましたねぇ〜。でもこれって運べるのでしょうか〜? あああ、その前に譲って貰えるかどうか交渉しないといけないのですねぇ〜・・・。 |
| ■ アルティア To: 老人 |
| ええと、ここにある武具で剣と盾を譲っていただきたいのですが〜・・・。 |
| ■イルミナ To:老人 |
| お願いいたしますm(__)m |
との突然の申し込みに、目をまるくする老人。
| ■ 老人 To:ALL |
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は‥‥‥?? 一体、何をいいだすんじゃ? ここは神殿であって、武器屋ではないぞ? |
| ■ アルティア To:老人 |
|
あああ、私も骨董品屋のせがれで、武器屋ではないのですよ〜。 あああ、お名前聞くのを忘れていましたねぇ〜。って、人に名前を聞く時はまず自分からってね〜。 私はアルティア・ロッシュと言います〜。 |
| ■ 老人(ラグル) To:アルティア |
| わしか?わしの名はラグルじゃよ。 |
| ■ アルティア To:ラグル |
|
ええと、私達は大きな武具を探していましてここに来たという訳なんです〜。 で、出来れば譲って欲しいと言うわけでして〜。まあこれが売り物じゃないのもここが武器屋でないということもわかっていますが、何とか剣と盾だけの2つだけでもいいから譲っていただけないものかねぇ〜? |
| ■ ラグル To:アルティア |
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ほほぅ。知っていて来たとゆぅわけかの。なかなかによい根性をしておるのぉ。 だがな。ここにあるものはすべてわしの物ではないからのぉ。 そうやすやすと譲るわけにはいかんのじゃが‥‥ |
| ■ アルティア To: ラグル |
| ううむ、そこを何とかなりませんかねぇ〜? |
| ■ ラグル To:アルティア |
| ならん。 |
と、にべもなく言いきる老人。
すこぉし、頑固っぽい印象があります。
| ■ アルティア To:ラグル |
| ううむ、ってちょっと待って下さいよ〜。さっき「ここにあるものはすべてわしの物ではないからのぉ。」っとおっしゃいましたよねぇ〜。 |
| ■ ラグル To:アルティア |
| うむ。 |
| ■ アルティア To:ラグル |
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ええと、その意味は全部ラグルさんの物では無いと言うことですか〜? それとも、一部はラグルさんのですが、全部はそうじゃないという意味なんでしょうか〜? |
| ■ ラグル To:アルティア |
| ここにある武具などはすべて神のものであり、わしのものは一つたりとも無い、ということじゃよ。 |
| ■ イルミナ To:ラグル |
| あっ、それと...やすやすと、ということは条件次第ではお譲りいただけるということですか? |
| ■ ラグル To:イルミナ |
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そうじゃの。「金」は条件にはならんからのぉ。 それ相応のものがあれば、しかし‥‥ |
| ■ イルミナ To:ラグル |
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それでしたら、私達がここまで運んでまいりました槍と巨人の指輪との交換ということでは駄目でしょうか? 依頼主より、交換物として預かってきたものなのですが... |
| ■ ラグル To:イルミナ |
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ほほぅ。それは‥‥どのような物なのかの? ものの状態によっては‥‥考えんでもないな。 |
少し真面目な顔にて考えている風ではありますが。どうやらその槍と指輪が気になってしょうがないようです。
| ■ イルミナ To:ラグル |
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神殿の外に置いてきた荷台に乗せてあるんです 実際ものを見ていただきながらお話をしましょう |
と、皆に目で合図をし、神殿の外へと行こうとする。
| ■ ラグル To:イルミナ |
| ほほぅ。それは是非見せていただきたいですな。 |
おじーちゃん。めっちゃノリ気。
| ■ アルティア To:ALL |
| むむむ、なんか一歩前進という感じですかねぇ〜。まぁ、フォアとグラがじいっとしてるかどうかも確認しないといけないですし、荷馬車の方に移動しましょう〜。 |
| ■ アルティア To:パトラ&ドナン |
| ほらほら、君たちもいつまでも固まってないの〜。一旦戻りますよ〜。 |
| ■ パトラ To:アルティア |
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‥‥‥Σ(゜д゜川) そ、そうですね。 戻りましょう。ええ。戻りましょう。 |
| ■ ドナン To:パトラ |
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兄じゃぁ〜〜〜!!!(むきむきっ) ここから出なければならぬのですかぁ〜〜〜〜!!!(びししっ) |
と、いかにも泣き出しそうな顔をするドナン。
ど〜やら、一切話を聞いていなかったようだ(^^;
| ■ パトラ To:ドナン |
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大丈夫。また、きっと戻ってこれるから。 ‥‥さ、手伝うぞ。 |
| ■ アシスト To:パトラ&ドナン |
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にーちゃん達がいないと、あれは運べないんだしね。 早く早く〜。 |
ぐいぐいと引っ張るアシスト。
| ■ ドナン To:アシスト |
| ‥‥‥ぉ‥‥‥ぉぅ‥‥(びしっ)。 |
かなり後ろ髪引かれまくりなドナン君。
話を聞いていない奴は、これだから困る。
| ■ アルティア To:独り言 |
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♪こっくり こっくり ぐうぐぐぅ〜 休めや 休め、フォアとグラ〜 ♪4つの足を 止めて〜 ご主人様を 待ってろよ〜 ♪じーっとしてなきゃ 食っちゃうぞ〜 ヽ(°〜、°)ノ |
怪しげな3番を復唱しつつ、歩くアルティア。
先ほど繋いでいた個所に。確かにフォアとグラの2頭はいた。
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